■ターレットマウント 基部








前後のマウントはそれぞれ2本のネジ(ネジ取り付けのためレシーバー曲面にネジ穴を加工する。)とロウ付けが併用されおり、ガッチリとレシーバーに固定されているため、基本的に外れない。ロウ付けが無ければ後付けされたマウントであると判断できる。
















円形の支柱が収まる前部マウント。内壁底部には支柱の板バネが嵌合する溝が加工されている。望遠照準器装着時にアイアンサイトが使用できるよう、中央にU字型スリットが設けられている。
















後部のマウント基部。レール噛み合い部は僅かに湾曲して加工されている。






レシーバーの曲面に沿った形状となったマウント下面。




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