■レンズカバー






Zielvier 用の希少な革製レンズカバー。径の異なる前後のレンズカバーが幅8mm、長さ30cmの革製ベルトでつながっている。望遠照準器のレンズカバーも多くは民生品の流用であるが、バッフェンアムトが打たれた軍用品も存在するようだ。








各レンズカバーの表面には「W 35」「W 37」の刻印があり、この数字は装着する対物・接眼レンズ筒の直径と一致する。このレンズカバーには他の刻印は見当たらない。




レンズカバーの内側には緑色の布地が縫われている。全体的に非常に丁寧な造り。


















望遠照準器本体へ螺旋状にベルトを巻き付けて装着する。これにより前後のカバーを外しても本体から落下せず紛失しない。




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